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	<title>大阪大学 CLIC ブログ</title>
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	<description>発信×交流×イノベーション――社会と学び、世界をリードする博士人材へ。</description>
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		<title>CLICカフェ 2012年6月15日（金）開催</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2012/05/17/cliccafe20120615/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
　CLICカフェが2012年6月15日（金）に開催されます。詳細は下記のページをご覧ください。

CLICカフェ 2012年6月15日（金）開催
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　CLICカフェが2012年6月15日（金）に開催されます。詳細は下記のページをご覧ください。
</p>
<p><a href="http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/p/?i=61">CLICカフェ 2012年6月15日（金）開催</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CLICカフェ 2012年5月31日（木）開催 ※受付終了</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2012/05/10/clic%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7-2012%e5%b9%b45%e6%9c%8831%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%9c%a8%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 04:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=1112</guid>
		<description><![CDATA[スターバックス、ボディショップ等の社長を歴任された岩田氏(阪大OB)が来学！

　さまざまな業界の一線で活躍する講師をお招きして、業界や仕事の魅力について語っていただくCLICカフェを下記の要領で開催いたします。


　岩田氏はスターバックスコーヒージャパン(株)など3社の社長、2社の常務執行役員を歴任され、売上拡大、組織活性化、新規事業開拓等数々の華々しい成果を上げて来られました。また、2010年にはUCLAよりAlumni 100 Points of Impact（歴代全卒業生37,000人から100人選出）に選出されるなど、岩田氏の活躍はますます注目を集めています。


　今回は、その岩田氏から大阪大学の私達にフランクに経営の魅力や仕事についてお話しいただきます。またとないこの機会を是非活用下さい。


　カフェ形式のカジュアルな場ですのでお気軽にご応募下さい。

講師紹介
岩田松雄氏
リーダーシップコンサルティング 代表
大阪大学経済学部卒業
UCLAアンダーソンマネジメントスクールMBA取得
開催要領
日程：2012年5月31日(木)　17:00-19:00
対象：PD、博士課程（前・後）、学部生
人数：40名（先着順とさせていただきます）
場所：大阪大学テクノアライアンス棟1階交流サロン（吹田キャンパス）
エントリー方法
 件名を「CLIC cafe（5/31）参加」とし、本文に（１）氏名、（２）所属、（３）研究分野、（４）職位・年次をお書きの上、下記アドレスまで送信ください。
※受付は先着順（40名）です。
※お預かりした個人情報は、原則として第三者に提供することはございません。
apply@uic.osaka-u.ac.jp（受け付けは終了いたしました）
お問い合せ先
大阪大学産学連携本部CLICイベント担当
TEL：06-6879-4136
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>スターバックス、ボディショップ等の社長を歴任された岩田氏(阪大OB)が来学！</h2>
<p>
　さまざまな業界の一線で活躍する講師をお招きして、業界や仕事の魅力について語っていただくCLICカフェを下記の要領で開催いたします。
</p>
<p>
　岩田氏はスターバックスコーヒージャパン(株)など3社の社長、2社の常務執行役員を歴任され、売上拡大、組織活性化、新規事業開拓等数々の華々しい成果を上げて来られました。また、2010年にはUCLAよりAlumni 100 Points of Impact（歴代全卒業生37,000人から100人選出）に選出されるなど、岩田氏の活躍はますます注目を集めています。
</p>
<p>
　今回は、その岩田氏から大阪大学の私達にフランクに経営の魅力や仕事についてお話しいただきます。またとないこの機会を是非活用下さい。
</p>
<p>
　カフェ形式のカジュアルな場ですのでお気軽にご応募下さい。
</p>
<h2>講師紹介</h2>
<p>岩田松雄氏<br />
リーダーシップコンサルティング 代表<br />
大阪大学経済学部卒業<br />
UCLAアンダーソンマネジメントスクールMBA取得</p>
<h2>開催要領</h2>
<p>日程：2012年5月31日(木)　17:00-19:00<br />
対象：PD、博士課程（前・後）、学部生<br />
人数：40名（先着順とさせていただきます）<br />
場所：<a href="http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/outline/access.php">大阪大学テクノアライアンス棟1階交流サロン（吹田キャンパス）</a></p>
<h2>エントリー方法</h2>
<p> 件名を「CLIC cafe（5/31）参加」とし、本文に（１）氏名、（２）所属、（３）研究分野、（４）職位・年次をお書きの上、下記アドレスまで送信ください。<br />
※受付は先着順（40名）です。<br />
※お預かりした個人情報は、原則として第三者に提供することはございません。<br />
<strike>apply@uic.osaka-u.ac.jp</strike>（受け付けは終了いたしました）</p>
<h2>お問い合せ先</h2>
<p>大阪大学産学連携本部CLICイベント担当<br />
TEL：06-6879-4136</p>
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		</item>
		<item>
		<title>CLICプログラム修了者インタビュー Vol. 1</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2012/03/31/clic%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%bf%ae%e4%ba%86%e8%80%85%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-1/</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 12:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=901</guid>
		<description><![CDATA[大阪大学産学連携本部イノベーション部（CLIC）では、全国の博士人材（PD・DC）向けの養成プログラム「協働育成型イノベーション創出リーダー養成事業」（CLIC事業）を実施しています。
これからインターンシップへの参加をお考えの皆様に、CLICプログラムを身近に感じていただけるよう、修了者へのインタビューをお届けいたします。
今回はNHKでインターンシップを行った、基礎工学研究科D3の甲田春樹さんに、プログラム参加の感触と、今後のキャリアについてお話を伺いました。
 

甲田春樹――課題提案型プログラム――
　　　　　インタビューワー:鈴木（CLIC)　於:大阪大学
 
――CLICのプログラムは基本的に3ヶ月のインターンシップからなるんですが、甲田さんの参加された時期は？
僕はD2の10月からですね。12月までの3ヶ月間は東京のNHK本部にいました。あと、インターン中に企画した大阪大学でのイベント実施の為、1月は大学と本部の両方で作業をしてました。
――参加の動機は？
単純に、NHKに行ってみたかった。マスコミ業界には漠然としたイメージしか持ててなかったので、いきなり就職ではなくインターンという形で業界に関われるのは貴重だな、と。それと東京に行けることと、給与や手当（日当・宿泊費）もつくし、悪くないかなと(笑)。
 ――CLICの趣旨のリーダー養成というあたりは？
最初は正直インターンシップさせてもらう立場なのにリーダーシップって何なの？という感じでした。
 ――幸田さんはNHKの中でも番組制作ではなく視聴者サービスの部門に行ったわけですが、専門性の違いはハードルにはなりませんでしたか？
確かに専門性は全然違いますよね。まあまずは行ってみて考えようと。
 ――それで、実際に行ってみてどうでしたか？
そもそもエンジニアになろうとして学部（基礎工）を選んだわけですが、放送局には技術をささえるエンジニアもいれば企画やデザインを作り上げるクリエータも当然いる。でも自分は、そういう人たちを支えたり仲立ちをするマネージャー的存在の重要さを強く感じた。NHKはとても大きい組織なので、技術の人はあっちの部署、企画制作の人はこっちの部署、と分かれているので、そういう人達を繋げる事が出来れば、新しい技術を使ったユニークな企画などをどんどん産み出せるのではないかな、と感じた。それも理系よりのセンスを持った人。理系博士であるというだけで、良くも悪くもそれは人と違う考え方をする人材だから。これはドクターのキャリアの一つとしてありうると思います。
――具体的にこれは驚き、みたいな体験あった？
研究に比べると仕事というのは交通整理の作業ばかりなので…(笑)。
――面白くない？
仕事って何ぞや？て把握する事、インターン前にやりたかったことは仕事じゃないんだと諦める事、この2つには時間がかかった。自分は運転手を目指してインターンに参加したけど、実際の殆どの仕事は交通整理。好きな運転は交通整理の空き時間にするしかない。自分の個性の発揮は空き時間を見繕ってどれだけあがけるかなんだな、と。
――それ聞くと、やっぱり研究がいいやってなりそうなんだけど？
あ、でも、インターンに行ったばかりの自分が企画したイベントがいきなり実現した。この速さですか。アイデアから実現までが速い、そこに責任ものっている。あれはちょっと癖になるかもと思った。今回のイベントでも、ちょっと協力してもらえそうな人を探していたら、いつの間にか出演交渉になってて、日程が組まれ、じゃあ会場押さえて台本準備してよ、とあれよあれよという感じ。一つ物事が動いたときに、NHKの人達が次を繋ごうとする力とタイミング、そして速さはすごいと思った。研究でまず実験計画立てて、とりあえず予備実験して…のタイム感とは違う。実験組んでいる途中でさあ、本番行くよ、という感じ。
 ――なるほど、一方でそういう魅力も感じたと。じゃあ、今後はどういうキャリアに？
 ○○社(広告代理店)から内々定を頂きました。広告は自分が最も志望していた業種です。
――面接では何が受けたと思います？
 さっきも少し話しましたが、組織のマネージャー的存在になりたい事をアピールしたのが受けたのかな。広告には、クリエータとしてモノ作りたい、マーケティングで分析したい、という人たちは幾らでも志望してくるので。…NHKでのインターンシップの話とつながればベストですか？(汗)
――つながるところがあれば(笑)。
 インターンの本質かどうかはわからないが、NHKで4、50代のオッちゃんと話す機会が多かったのはよかったと思う。単に「上司」として崇め敬うのだけではなく、「人」としておつきあいできてたんじゃないか、と。○○社でのグループ面接時、他の人の話し方を見てると、みんな面接百戦錬磨みたいな人ばかりで、学生時代の大きな活躍をちゃんと起承転結をつけて話してる、すごくにこやかにハキハキと。変化球な質問を受けても堂々と受け答えする、それもちゃんと最後は自己PRになる様にして。けど、なんだかしっくり来ないというか、話し方が台本読みみたいで、なんだか嘘くさい。対話でなく、独話になっている。
――なるほど。
 逆に面接官からしたら面白くないのではと感じました。自分はむしろ、質問を受けたときはその場で考えたり質問し返したりした。やっぱり対話しないと。例えばよくある「集団内でどんなポジションですか？」という質問が来たとして、面接官は先輩後輩との接し方が聞きたいのか、リーダーシップの有無を見極めたいのか、あるいは選考上しかたなく聞くやっつけ質問なのかもしれない。それは先の話の内容にもよるし、面接官に聞き返さないと分からない場合もあるので、ちゃんと確認をしたり、質問を代えてもらう事もあった。むしろ回答そのものよりもそういうやり取りが良かったんじゃないかな、と。あと、こっちはドクターで他の学部生と一緒の面接なので、能力ややる気アピールだけではいかんなと。ドクター学生には特有の憎たらしさというか、ちょっと鼻につく様なとこがあると思うので、面接時にそれはとても気をつけた。将来部下になる人間として嫌われてはダメだな、と。
――甲田さんは面接官に対しても人として接することができたと。
 って言っても僕面接まで行ったの１社だけなんですけどね。７社受けて１社。
――さすが○○社。わかるところはわかるということですかね。
いえ、相性もあるんだと思います。
――今後はドクターとして、そちらに就職すると。博士号の取得はもう確実なんでしたっけ…
それ、冗談抜きに頑張らないといけないんですが。ただ、就職は指導教員も喜んでいただけてるみたいなんで。
――良かったですね。では、学位取得を頑張っていただいて。
はい。
――今日はお忙しいところをありがとうございました。
こちらこそ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></br>大阪大学産学連携本部イノベーション部（CLIC）では、全国の博士人材（PD・DC）向けの養成プログラム「協働育成型イノベーション創出リーダー養成事業」（CLIC事業）を実施しています。</br><br />
これからインターンシップへの参加をお考えの皆様に、CLICプログラムを身近に感じていただけるよう、修了者へのインタビューをお届けいたします。</br><br />
今回はNHKでインターンシップを行った、基礎工学研究科D3の甲田春樹さんに、プログラム参加の感触と、今後のキャリアについてお話を伺いました。</br><br />
 <Hr></hr>
<p></p>
<h2>甲田春樹――課題提案型プログラム――<br />
　　　　　インタビューワー:鈴木（CLIC)　於:大阪大学</h2>
<p> <br />
――CLICのプログラムは基本的に3ヶ月のインターンシップからなるんですが、甲田さんの参加された時期は？</br><br />
僕はD2の10月からですね。12月までの3ヶ月間は東京のNHK本部にいました。あと、インターン中に企画した大阪大学でのイベント実施の為、1月は大学と本部の両方で作業をしてました。</br><br />
――参加の動機は？</br><br />
単純に、NHKに行ってみたかった。マスコミ業界には漠然としたイメージしか持ててなかったので、いきなり就職ではなくインターンという形で業界に関われるのは貴重だな、と。それと東京に行けることと、給与や手当（日当・宿泊費）もつくし、悪くないかなと(笑)。</br><br />
 ――CLICの趣旨のリーダー養成というあたりは？</br><br />
最初は正直インターンシップさせてもらう立場なのにリーダーシップって何なの？という感じでした。</br><br />
 ――幸田さんはNHKの中でも番組制作ではなく視聴者サービスの部門に行ったわけですが、専門性の違いはハードルにはなりませんでしたか？</br><br />
確かに専門性は全然違いますよね。まあまずは行ってみて考えようと。</br><br />
 ――それで、実際に行ってみてどうでしたか？</br><br />
そもそもエンジニアになろうとして学部（基礎工）を選んだわけですが、放送局には技術をささえるエンジニアもいれば企画やデザインを作り上げるクリエータも当然いる。でも自分は、そういう人たちを支えたり仲立ちをするマネージャー的存在の重要さを強く感じた。NHKはとても大きい組織なので、技術の人はあっちの部署、企画制作の人はこっちの部署、と分かれているので、そういう人達を繋げる事が出来れば、新しい技術を使ったユニークな企画などをどんどん産み出せるのではないかな、と感じた。それも理系よりのセンスを持った人。理系博士であるというだけで、良くも悪くもそれは人と違う考え方をする人材だから。これはドクターのキャリアの一つとしてありうると思います。</br><br />
――具体的にこれは驚き、みたいな体験あった？</br><br />
研究に比べると仕事というのは交通整理の作業ばかりなので…(笑)。</br><br />
――面白くない？</br><br />
仕事って何ぞや？て把握する事、インターン前にやりたかったことは仕事じゃないんだと諦める事、この2つには時間がかかった。自分は運転手を目指してインターンに参加したけど、実際の殆どの仕事は交通整理。好きな運転は交通整理の空き時間にするしかない。自分の個性の発揮は空き時間を見繕ってどれだけあがけるかなんだな、と。</br><br />
――それ聞くと、やっぱり研究がいいやってなりそうなんだけど？</br><br />
あ、でも、インターンに行ったばかりの自分が企画したイベントがいきなり実現した。この速さですか。アイデアから実現までが速い、そこに責任ものっている。あれはちょっと癖になるかもと思った。今回のイベントでも、ちょっと協力してもらえそうな人を探していたら、いつの間にか出演交渉になってて、日程が組まれ、じゃあ会場押さえて台本準備してよ、とあれよあれよという感じ。一つ物事が動いたときに、NHKの人達が次を繋ごうとする力とタイミング、そして速さはすごいと思った。研究でまず実験計画立てて、とりあえず予備実験して…のタイム感とは違う。実験組んでいる途中でさあ、本番行くよ、という感じ。</br><br />
 ――なるほど、一方でそういう魅力も感じたと。じゃあ、今後はどういうキャリアに？</br><br />
 ○○社(広告代理店)から内々定を頂きました。広告は自分が最も志望していた業種です。</br><br />
――面接では何が受けたと思います？</br><br />
 さっきも少し話しましたが、組織のマネージャー的存在になりたい事をアピールしたのが受けたのかな。広告には、クリエータとしてモノ作りたい、マーケティングで分析したい、という人たちは幾らでも志望してくるので。…NHKでのインターンシップの話とつながればベストですか？(汗)</br><br />
――つながるところがあれば(笑)。</br><br />
 インターンの本質かどうかはわからないが、NHKで4、50代のオッちゃんと話す機会が多かったのはよかったと思う。単に「上司」として崇め敬うのだけではなく、「人」としておつきあいできてたんじゃないか、と。○○社でのグループ面接時、他の人の話し方を見てると、みんな面接百戦錬磨みたいな人ばかりで、学生時代の大きな活躍をちゃんと起承転結をつけて話してる、すごくにこやかにハキハキと。変化球な質問を受けても堂々と受け答えする、それもちゃんと最後は自己PRになる様にして。けど、なんだかしっくり来ないというか、話し方が台本読みみたいで、なんだか嘘くさい。対話でなく、独話になっている。</br><br />
――なるほど。</br><br />
 逆に面接官からしたら面白くないのではと感じました。自分はむしろ、質問を受けたときはその場で考えたり質問し返したりした。やっぱり対話しないと。例えばよくある「集団内でどんなポジションですか？」という質問が来たとして、面接官は先輩後輩との接し方が聞きたいのか、リーダーシップの有無を見極めたいのか、あるいは選考上しかたなく聞くやっつけ質問なのかもしれない。それは先の話の内容にもよるし、面接官に聞き返さないと分からない場合もあるので、ちゃんと確認をしたり、質問を代えてもらう事もあった。むしろ回答そのものよりもそういうやり取りが良かったんじゃないかな、と。あと、こっちはドクターで他の学部生と一緒の面接なので、能力ややる気アピールだけではいかんなと。ドクター学生には特有の憎たらしさというか、ちょっと鼻につく様なとこがあると思うので、面接時にそれはとても気をつけた。将来部下になる人間として嫌われてはダメだな、と。</br><br />
――甲田さんは面接官に対しても人として接することができたと。</br><br />
 って言っても僕面接まで行ったの１社だけなんですけどね。７社受けて１社。</br><br />
――さすが○○社。わかるところはわかるということですかね。</br><br />
いえ、相性もあるんだと思います。</br><br />
――今後はドクターとして、そちらに就職すると。博士号の取得はもう確実なんでしたっけ…</br><br />
それ、冗談抜きに頑張らないといけないんですが。ただ、就職は指導教員も喜んでいただけてるみたいなんで。</br><br />
――良かったですね。では、学位取得を頑張っていただいて。</br><br />
はい。</br><br />
――今日はお忙しいところをありがとうございました。</br><br />
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		</item>
		<item>
		<title>CLIC-MOBIO Cafeが開催されました！（当日レポート）</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2011/08/08/clic-mobio-cafe%e3%81%8c%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 02:50:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=868</guid>
		<description><![CDATA[大阪大学CLICでは、ものづくりビジネスセンター大阪（MOBIO）と共催で、7月30日（土）に阪大テクノアライアンス棟にてCLIC-MOBIO Cafeを開催致しました。

当日は参加者と大阪府認定「大阪の元気！ものづくり企業」の優良企業3社の皆様が胸襟を開いて語り合い、大変充実したカフェとなりました。終始和やかなムードの中カフェは進行しましたが、学生と企業が直接触れ合う機会は稀有なため、活発に意見が酌み交わされ、双方とも得るところの多い一日になったようです。
以下、わずかですがイベントの概要と参加者の声をお届けします。
■日時：2011年7月30日（土）14時～17時
■場所：大阪大学テクノアライアンス棟１Ｆ（吹田キャンパス）
■参加者：13名（学部生3人、修士4人、博士3人、その他3人）
■参加企業：3社/10名（アイセル株式会社、富士電子工業株式会社、プライミクス株式会社）
■企業説明
アイセル株式会社：代表取締役の望月様から、革新のアイデアを創意工夫して、顧客のニーズに応えるために必要な設計力、技術力、開発力、製造力についてお話し頂きました。異業種分野で活躍するためには様々な現場を体験してみることが大切とのことでした。
富士電子工業株式会社：代表取締役社長の渡邊様から、IH熱処理の原理や応用方法についてお話し頂きました。また、工場内の設備に関しても、機器の写真と動画を交えて丁寧に御説明頂きました。
プライミクス株式会社：取締役業務支援部長の夫馬様より、攪拌機と業務の流れ、納品実績等に関してお話し頂きました。最近力をいれている用途は燃料電池だということです。
■交流会
交流会はカフェの空気そのままに、打ち解けた雰囲気の中CLIC特任教授の吉田の乾杯から始まりました。参加学生は積極的に企業ブースを回り、企業の人達と談話しましたが、交流会終了の時間に至ってもなお話は尽きないようでした。最後はものづくりビジネスセンター大阪（MOBIO）の領家氏の「大阪締め」で散会致しました。

■参加者コメント
当日参加された学生の皆様へのアンケートではほとんどが「大変満足」とご回答を頂き、次のようなコメントを寄せて下さいました。
「普段大学では経験できないことを体験できた」
「自分の専門分野以外の話を聞く事ができて良かった」
「大学と企業の違いを知りたかった」
また、参加企業の方からも
「非常に面白い試みであった」
「学生と直接触れ合えるので是非次回も参加したい」
などのコメントを頂き、双方満足度の高いイベントになりました。
■主催者からの一言
今回で4回目を迎えたCLIC Cafeですが、共催は今回が初めてで、無事盛会に終わってホッとしています。MOBIOスタッフの皆様には大変お世話になりました。CLICでは今後も企業の皆様をお呼びしてのCafeや企業説明会を開催致しますので、是非ご参加ください。
秋にはバイオ系必見のイベントも企画中です！詳細が決まり次第、CLIC-ON Newsでも告知致しますのでご期待ください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大阪大学CLICでは、ものづくりビジネスセンター大阪（MOBIO）と共催で、7月30日（土）に阪大テクノアライアンス棟にてCLIC-MOBIO Cafeを開催致しました。</p>
<p><img alt="CLIC-MOBIO Cafe" src="http://clic-blog.jp/led/data/20110808-00125.JPG" title="CLIC-MOBIO Cafe" class="aligncenter" width="450" height="250" /><br />
当日は参加者と大阪府認定「大阪の元気！ものづくり企業」の優良企業3社の皆様が胸襟を開いて語り合い、大変充実したカフェとなりました。終始和やかなムードの中カフェは進行しましたが、学生と企業が直接触れ合う機会は稀有なため、活発に意見が酌み交わされ、双方とも得るところの多い一日になったようです。<br />
以下、わずかですがイベントの概要と参加者の声をお届けします。<br/><br />
■日時：2011年7月30日（土）14時～17時<br />
■場所：大阪大学テクノアライアンス棟１Ｆ（吹田キャンパス）<br />
■参加者：13名（学部生3人、修士4人、博士3人、その他3人）<br />
■参加企業：3社/10名（アイセル株式会社、富士電子工業株式会社、プライミクス株式会社）<br/><br />
■企業説明<br />
アイセル株式会社：代表取締役の望月様から、革新のアイデアを創意工夫して、顧客のニーズに応えるために必要な設計力、技術力、開発力、製造力についてお話し頂きました。異業種分野で活躍するためには様々な現場を体験してみることが大切とのことでした。<br/><br />
富士電子工業株式会社：代表取締役社長の渡邊様から、IH熱処理の原理や応用方法についてお話し頂きました。また、工場内の設備に関しても、機器の写真と動画を交えて丁寧に御説明頂きました。<br/><br />
プライミクス株式会社：取締役業務支援部長の夫馬様より、攪拌機と業務の流れ、納品実績等に関してお話し頂きました。最近力をいれている用途は燃料電池だということです。<br/><br />
■交流会<br />
交流会はカフェの空気そのままに、打ち解けた雰囲気の中CLIC特任教授の吉田の乾杯から始まりました。参加学生は積極的に企業ブースを回り、企業の人達と談話しましたが、交流会終了の時間に至ってもなお話は尽きないようでした。最後はものづくりビジネスセンター大阪（MOBIO）の領家氏の「大阪締め」で散会致しました。<br/><br />
<img alt="CLIC-MOBIo Cafe exchange party" src="http://clic-blog.jp/led/data/20110808-00126.JPG" title="CLIC-MOBIO Cafeの交流会" class="aligncenter" width="450 height="200" /><br />
■参加者コメント<br />
当日参加された学生の皆様へのアンケートではほとんどが「大変満足」とご回答を頂き、次のようなコメントを寄せて下さいました。</p>
<p>「普段大学では経験できないことを体験できた」</p>
<p>「自分の専門分野以外の話を聞く事ができて良かった」</p>
<p>「大学と企業の違いを知りたかった」<br/><br />
また、参加企業の方からも</p>
<p>「非常に面白い試みであった」</p>
<p>「学生と直接触れ合えるので是非次回も参加したい」<br/><br />
などのコメントを頂き、双方満足度の高いイベントになりました。<br/><br />
■主催者からの一言<br />
今回で4回目を迎えたCLIC Cafeですが、共催は今回が初めてで、無事盛会に終わってホッとしています。MOBIOスタッフの皆様には大変お世話になりました。CLICでは今後も企業の皆様をお呼びしてのCafeや企業説明会を開催致しますので、是非ご参加ください。</p>
<p>秋にはバイオ系必見のイベントも企画中です！詳細が決まり次第、CLIC-ON Newsでも告知致しますのでご期待ください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2011/08/08/clic-mobio-cafe%e3%81%8c%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第六回イノベーションフォーラム終了しました！(当日風景）</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/10/07/%e7%ac%ac%e5%85%ad%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.clic-blog.jp/2010/10/07/%e7%ac%ac%e5%85%ad%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 07:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=754</guid>
		<description><![CDATA[
　
　開会の挨拶の様子。
　参加者数は150名超、会場はほとんど
　満席です。
　
　

　
　小林先生の基調講演では、博士が置かれている
　現状をデータを用いて説得的に説明していただき
　ました。
　また、新しい博士像の提示がありました。
　　
　

　
　ユネスコへインターンした田中さんの発表です。
　国際交渉の現場を肌で感じるなど、刺激的な経験を
　したようです。
　
　　

　サンフランシスコにあるInfiniteBioへ
　インターンした谷澤さんの発表です。
　コンサルティング業務に挑戦しながら
　博士の専門性が思いのほか必要とされていることを
　実感したそうです。
　
　　

　パネルディスカッションの質疑応答の一コマ。
　パネラーに対して厳しい質問も飛び交うなど、
　白熱したディスカッションになりました。
　教員・博士課程学生・企業の方・学部生と、
　フロアの様々な方から発言がありました。
　議論の時間が足りないくらいでした。
　
　

　
　兼松教授によるフォーラムのまとめと、
　CLICの今後の方針の説明がありました。
　
　
　

　
　谷口副本部長の閉会のあいさつの様子。
　パネル時の質問や、アンケートでのご指摘など、
　お越しいただいた皆様のおかげで、
　今後につながる非常に建設的なフォーラムとなりました。
　
　
　第６回イノベーションフォーラムの受付の風景です。
　写っているのは、CLICのスタッフです。
　ご来場ありがとうございました！
　提言いただいた内容・当日アンケート等は、CLICのプログラムに反映して行くとともに、
　ブログ・HP・CLIC-ON・冊子などを通じて配信していきます。今後ともよろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0828.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0828-150x150.jpg" alt="" title="開会の挨拶" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-847" /></a><br />
　<br />
　開会の挨拶の様子。<br />
　参加者数は150名超、会場はほとんど<br />
　満席です。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0835.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0835-150x150.jpg" alt="" title="基調講演" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-843" /></a><br />
　<br />
　小林先生の基調講演では、博士が置かれている<br />
　現状をデータを用いて説得的に説明していただき<br />
　ました。<br />
　また、新しい博士像の提示がありました。<br />
　　<br />
　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0850.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0850-150x150.jpg" alt="" title="田中さんの発表" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-768" /></a><br />
　<br />
　ユネスコへインターンした田中さんの発表です。<br />
　国際交渉の現場を肌で感じるなど、刺激的な経験を<br />
　したようです。<br />
　<br />
　　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0855.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0855-150x150.jpg" alt="" title="谷澤さんの発表" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-794" /></a><br />
　サンフランシスコにあるInfiniteBioへ<br />
　インターンした谷澤さんの発表です。<br />
　コンサルティング業務に挑戦しながら<br />
　博士の専門性が思いのほか必要とされていることを<br />
　実感したそうです。<br />
　<br />
　　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0884.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0884-150x150.jpg" alt="" title="フロアからの質問" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-796" /></a><br />
　パネルディスカッションの質疑応答の一コマ。<br />
　パネラーに対して厳しい質問も飛び交うなど、<br />
　白熱したディスカッションになりました。<br />
　教員・博士課程学生・企業の方・学部生と、<br />
　フロアの様々な方から発言がありました。<br />
　議論の時間が足りないくらいでした。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0898.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0898-150x150.jpg" alt="" title="兼松先生のまとめとCLICの今後の方針" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-799" /></a><br />
　<br />
　兼松教授によるフォーラムのまとめと、<br />
　CLICの今後の方針の説明がありました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0901.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF0901-150x150.jpg" alt="" title="閉会のあいさつ" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-800" /></a><br />
　<br />
　谷口副本部長の閉会のあいさつの様子。<br />
　パネル時の質問や、アンケートでのご指摘など、<br />
　お越しいただいた皆様のおかげで、<br />
　今後につながる非常に建設的なフォーラムとなりました。<br />
　</p>
<p><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF08261.jpg"><img src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/10/DSCF08261-150x150.jpg" alt="第六回イノベーションフォーラムの受付" title="第六回イノベーションフォーラムの受付" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-763" /></a>　<br />
　第６回イノベーションフォーラムの受付の風景です。<br />
　写っているのは、CLICのスタッフです。<br />
　ご来場ありがとうございました！</p>
<p>　提言いただいた内容・当日アンケート等は、CLICのプログラムに反映して行くとともに、<br />
　ブログ・HP・CLIC-ON・冊子などを通じて配信していきます。今後ともよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2010/10/07/%e7%ac%ac%e5%85%ad%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第６回イノベーションフォーラム企画者からのメッセージ</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/08/27/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%bc%81%e7%94%bb%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%a1/</link>
		<comments>http://www.clic-blog.jp/2010/08/27/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%bc%81%e7%94%bb%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%a1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 03:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=744</guid>
		<description><![CDATA[☆第六回イノベーションフォーラム企画者からのメッセージ☆
　大学で高度な専門性を身に付けた人材の国際社会での活躍が期待される一方で、若手の海外離れが指摘されるようになっています。
「海外なんて何しに行くんですか？」という学生も少なくない状況の中、一人でも多くの方に自身の専門性を生かして海外にも活躍の場を広げていただきたく、今回のフォーラムを企画しました。
　基調講演の小林信一先生には広い視野からプロとしての博士はどうあるべきかを語っていただき、加えて今年度の海外インターンの生の声をお届けします。
　さらに、パネルディスカッションでは、コミュニケーションデザインセンターの小林傳司先生に進行をお願いし、世界をフィールドに活躍するための条件を探っていきます。
　元UNDP勤務の上田晶子さんは医学や保健、工学といった専門性が開発援助の現場で必要とされていることが知られていないことを指摘しています。どのような活躍が期待されているのか、うかがいます。
　理化学研究所の広報国際化室長ダグラス・シップさんには研究職の国際的なキャリア展開に必要なスキルを指摘いただきます。
　また、現在キャリアプランニングプログラムを展開する村磯鼎さんは、以前はご自身もアメリカで研究者をされていました。今回は研究者、キャリアプランナー両方のお立場でご発言いただこうと思います。
　
　皆さまもフォーラムにご参加の上、ご意見をお聞かせください。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    CLIC STAFF
（パネルディスカッション参加者プロフィールはこちら PDF）
　　
日時：平成22年9月29日（水）13：30～17：00
　場所：千里ライフサイエンスセンター
　概要：「世界で活躍するためには自身や大学は何をすべきか」の探求
　
大阪大学では、大学と社会が協働し、これからの社会を担う人材を育成することを目的とする「イノベーション創出若手研究人材養成事業CLIC」を展開しています。
　このプログラムを通じてすでに36人の博士人材が長期インターンシップに参加し、国内だけに留まらず海外にも活躍の場を広げています。
　
　今回のフォーラムでは、小林信一氏（筑波大学）の基調講演に加え、アメリカおよびフランスでインターンシップを行った二人の博士人材の体験を参考に、パネルディスカッションでは、「世界で活躍するために必要なこと」を討論します。
※参加を申し込まれる方は下記項目を event(at)uic.osaka-u.ac.jp までおおくりください。
　　大学等の方：（１）氏名、（２）所属、（３）職位／学年　　
　　企業等の方：（１）氏名、（２）企業名・部署（３）役職　

詳細は下記をご参照ください。
  第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>☆第六回イノベーションフォーラム企画者からのメッセージ☆</p>
<p>　大学で高度な専門性を身に付けた人材の国際社会での活躍が期待される一方で、若手の海外離れが指摘されるようになっています。</p>
<p>「海外なんて何しに行くんですか？」という学生も少なくない状況の中、一人でも多くの方に自身の専門性を生かして海外にも活躍の場を広げていただきたく、今回のフォーラムを企画しました。</p>
<p>　基調講演の小林信一先生には広い視野からプロとしての博士はどうあるべきかを語っていただき、加えて今年度の海外インターンの生の声をお届けします。</p>
<p>　さらに、パネルディスカッションでは、コミュニケーションデザインセンターの小林傳司先生に進行をお願いし、世界をフィールドに活躍するための条件を探っていきます。</p>
<p>　元UNDP勤務の上田晶子さんは医学や保健、工学といった専門性が開発援助の現場で必要とされていることが知られていないことを指摘しています。どのような活躍が期待されているのか、うかがいます。</p>
<p>　理化学研究所の広報国際化室長ダグラス・シップさんには研究職の国際的なキャリア展開に必要なスキルを指摘いただきます。</p>
<p>　また、現在キャリアプランニングプログラムを展開する村磯鼎さんは、以前はご自身もアメリカで研究者をされていました。今回は研究者、キャリアプランナー両方のお立場でご発言いただこうと思います。<br />
　<br />
　皆さまもフォーラムにご参加の上、ご意見をお聞かせください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    CLIC STAFF</p>
<p>（<a href='http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/08/ura.pdf'>パネルディスカッション参加者プロフィールはこちら PDF</a>）<br />
　　</p>
<p>日時：平成22年9月29日（水）13：30～17：00<br />
　場所：千里ライフサイエンスセンター<br />
　概要：「世界で活躍するためには自身や大学は何をすべきか」の探求</p>
<p>　</p>
<p>大阪大学では、大学と社会が協働し、これからの社会を担う人材を育成することを目的とする「イノベーション創出若手研究人材養成事業CLIC」を展開しています。<br />
　このプログラムを通じてすでに36人の博士人材が長期インターンシップに参加し、国内だけに留まらず海外にも活躍の場を広げています。<br />
　<br />
　今回のフォーラムでは、小林信一氏（筑波大学）の基調講演に加え、アメリカおよびフランスでインターンシップを行った二人の博士人材の体験を参考に、パネルディスカッションでは、「世界で活躍するために必要なこと」を討論します。</p>
<p>※参加を申し込まれる方は下記項目を event(at)uic.osaka-u.ac.jp までおおくりください。<br />
　　大学等の方：（１）氏名、（２）所属、（３）職位／学年　　<br />
　　企業等の方：（１）氏名、（２）企業名・部署（３）役職　</p>
<p><img src="http://clic-blog.jp/led/data/20100819-00102.jpg" alt="" /></p>
<p>詳細は下記をご参照ください。<br />
  <a href="http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/p/?i=30">第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2010/08/27/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%bc%81%e7%94%bb%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%a1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/08/18/%e7%ac%ac6%e5%9b%9eclic-%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/</link>
		<comments>http://www.clic-blog.jp/2010/08/18/%e7%ac%ac6%e5%9b%9eclic-%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 05:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=707</guid>
		<description><![CDATA[第6回イノベーションフォーラム　第6回CLIC イノベーションフォーラム「世界をフィールドに活躍するための条件 ～海外インターンシップを終えた博士からの報告～」を開催します。
　　
日時：平成22年9月29日（水）13：30～17：00
　場所：千里ライフサイエンスセンター
　概要：「世界で活躍するためには自身や大学は何をすべきか」を探ります。
　
大阪大学では、大学と社会が協働し、これからの社会を担う人材を育成することを目的とする「イノベーション創出若手研究人材養成事業CLIC」を展開しています。
　このプログラムを通じてすでに36人の博士人材が長期インターンシップに参加し、国内だけに留まらず海外にも活躍の場を広げています。
　
　今回のフォーラムでは、CLICの事業の一貫としてアメリカおよびフランスでインターンシップを行った二人の実体験を参考に、上記の「世界で活躍するために必要なこと」を討論します。
　学生の方、博士後期課程在学中の方はもちろん、前期課程の方、学部生の方も知見を広げる機会です。奮ってご参加ください。
※参加を申し込まれる方は下記情報をevent@uic.osaka-u.ac.jpまで送っていただく必要があるのでご注意ください。
　　　（１）氏名、（２）所属、（３）職位／学年

詳細は下記をご参照ください。
  第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第6回イノベーションフォーラム　</a>第6回CLIC イノベーションフォーラム「世界をフィールドに活躍するための条件 ～海外インターンシップを終えた博士からの報告～」を開催します。</p>
<p>　　</p>
<p>日時：平成22年9月29日（水）13：30～17：00<br />
　場所：千里ライフサイエンスセンター<br />
　概要：「世界で活躍するためには自身や大学は何をすべきか」を探ります。</p>
<p>　</p>
<p>大阪大学では、大学と社会が協働し、これからの社会を担う人材を育成することを目的とする「イノベーション創出若手研究人材養成事業CLIC」を展開しています。<br />
　このプログラムを通じてすでに36人の博士人材が長期インターンシップに参加し、国内だけに留まらず海外にも活躍の場を広げています。<br />
　<br />
　今回のフォーラムでは、CLICの事業の一貫としてアメリカおよびフランスでインターンシップを行った二人の実体験を参考に、上記の「世界で活躍するために必要なこと」を討論します。<br />
　学生の方、博士後期課程在学中の方はもちろん、前期課程の方、学部生の方も知見を広げる機会です。奮ってご参加ください。</p>
<p>※参加を申し込まれる方は下記情報をevent@uic.osaka-u.ac.jpまで送っていただく必要があるのでご注意ください。<br />
　　　（１）氏名、（２）所属、（３）職位／学年</p>
<p><img src="http://clic-blog.jp/led/data/20100819-00102.jpg" alt="" /></p>
<p>詳細は下記をご参照ください。<br />
  <a href="http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/p/?i=30">第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2010/08/18/%e7%ac%ac6%e5%9b%9eclic-%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ご案内】彩都Seeing! バイオベンチャー企業見学ツアー （８月２日月曜日）</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/07/23/%e3%80%90%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e5%bd%a9%e9%83%bdseeing-%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e4%bc%81%e6%a5%ad%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%84%e3%82%a2/</link>
		<comments>http://www.clic-blog.jp/2010/07/23/%e3%80%90%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e5%bd%a9%e9%83%bdseeing-%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e4%bc%81%e6%a5%ad%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%84%e3%82%a2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 04:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「彩都Seeing」バイオベンチャー企業見学ツアー
＠彩都ライフサイエンスパーク （8月２日月曜日）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪大学CLICでは、博士人材がアカデミアのみならず広く社会のリーダーとして活躍する第1歩を踏み出すためのサポートを産業界との協働により、進めています。今回はその取り組みの一環として、大阪が誇るベンチャークラスター・彩都のベンチャー企業を見学し、実際に起業した方と交流を深める会を開催致します。
関心のある皆さま、学士・修士・博士・PD、誰でも参加可能です。今すぐご応募ください。また、CLIC事業の説明、および実際にCLICインターンシップを修了し、彩都のベンチャー企業に就職しご活躍中の若手研究者からの生の声も聞く機会もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
　
◇プログラム
【日時】平成22年8月2 日（月曜日）
＊13時40分に吹田キャンパス産業科学研究所前バス停集合→巡回バスで現地へ移動）
＊現地集合の方は14時20分に彩都バイオインキュベータ前
14時30分開始予定（17時30分終了予定）
　
① CLIC事業の説明（15分）
② ベンチャー企業説明及び人材ニーズの説明（各社15分）
③ CLICインターンシップ修了者の経験談（ジェイテック城間氏）
④ 各ベンチャー企業の見学ツアー（30分）
⑤ 各ベンチャー企業との交流会【個別面談OK】（60分）
　
◇参加企業

AntiCancerJapan（株）　 http://www.anticancer.com/
抗癌剤および診断薬の研究・開発・販売を目的としたバイオ・ベンチャー

　

（株）ジーンデザイン 　http://www.genedesign.co.jp/
受託DNA・RNA・BNA・DNA・ペプチド合成、遺伝子・生化学関連分野

　

バイオアカデミア（株）　 http://www.bioacademia.co.jp/
遺伝子工学、臨床診断薬開発、創薬などの製品開発、ライセンス供与

　
（株）ＢＮＡ　 http://bna.jp/index.htm
遺伝子を対象にしたバイオ製品（医薬品・診断薬・研究用試薬）の開発

　
マイクロ波環境化学（株）　 http://www.mwcc.jp/
マイクロ波を利用したバイオディーゼルプロセスの開発・事業化・製造・販売

　

IK技研（株）　 http://homepage2.nifty.com/ik-tech/index.html
高精度の光学反射鏡・レンズの製作、超精密ラッピング・ポリッシング加工等

　
◇参加費
無料（交流会費500円）（要事前登録）
　
◇応募方法
件名に『彩都Seeing参加』、本文に（１）氏名（２）所属（３）研究分野を記載し、
info@uic.osaka-u.ac.jp までお送りください。
追って、大阪大学 CLIC-ONへの招待メールが届きますので、メンバー登録を済ませて完了です。
当日午前中まで受け付けます。
(CLIC-ONは、研究者向けSNSサイトです。https://www.handai-clic.jp/）
　
◇お問い合わせ
info@uic.osaka-u.ac.jp 担当：吉田・堀野まで
　
◇資料

彩都seeingPDFファイル (20100723-00076.pdf)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>「彩都Seeing」バイオベンチャー企業見学ツアー</div>
<div>＠彩都ライフサイエンスパーク （8月２日月曜日）</div>
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<p>大阪大学CLICでは、博士人材がアカデミアのみならず広く社会のリーダーとして活躍する第1歩を踏み出すためのサポートを産業界との協働により、進めています。今回はその取り組みの一環として、大阪が誇るベンチャークラスター・彩都のベンチャー企業を見学し、実際に起業した方と交流を深める会を開催致します。</p>
<p>関心のある皆さま、学士・修士・博士・PD、誰でも参加可能です。今すぐご応募ください。また、CLIC事業の説明、および実際にCLICインターンシップを修了し、彩都のベンチャー企業に就職しご活躍中の若手研究者からの生の声も聞く機会もあります。<span id="more-637"></span></p>
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<p>◇プログラム</p>
<pre>【日時】平成22年8月2 日（月曜日）</pre>
<pre>＊13時40分に吹田キャンパス産業科学研究所前バス停集合→巡回バスで現地へ移動）</pre>
<pre>＊現地集合の方は14時20分に彩都バイオインキュベータ前</pre>
<pre>14時30分開始予定（17時30分終了予定）</pre>
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<pre>① CLIC事業の説明（15分）</pre>
<pre>② ベンチャー企業説明及び人材ニーズの説明（各社15分）</pre>
<pre>③ CLICインターンシップ修了者の経験談（ジェイテック城間氏）</pre>
<pre>④ 各ベンチャー企業の見学ツアー（30分）</pre>
<pre>⑤ 各ベンチャー企業との交流会【個別面談OK】（60分）</pre>
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<p>◇参加企業</p>
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<pre><strong>AntiCancerJapan（株）</strong>　 <a href="http://www.anticancer.com/"><span style="color: #0000ff;">http://www.anticancer.com/</span></a></pre>
<pre>抗癌剤および診断薬の研究・開発・販売を目的としたバイオ・ベンチャー</pre>
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<pre><strong>（株）ジーンデザイン</strong> 　<a href="http://www.genedesign.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">http://www.genedesign.co.jp/</span></a></pre>
<pre>受託DNA・RNA・BNA・DNA・ペプチド合成、遺伝子・生化学関連分野</pre>
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<pre><strong>バイオアカデミア（株</strong>）　 <a href="http://www.bioacademia.co.jp/"><span style="color: #0000ff;">http://www.bioacademia.co.jp/</span></a></pre>
<pre>遺伝子工学、臨床診断薬開発、創薬などの製品開発、ライセンス供与</pre>
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<pre><strong>（株）ＢＮＡ</strong>　 <a href="http://bna.jp/index.htm"><span style="color: #0000ff;">http://bna.jp/index.htm</span></a></pre>
<pre>遺伝子を対象にしたバイオ製品（医薬品・診断薬・研究用試薬）の開発</pre>
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<pre><strong>マイクロ波環境化学（株）</strong>　 <a href="http://www.mwcc.jp/"><span style="color: #0000ff;">http://www.mwcc.jp/</span></a></pre>
<pre>マイクロ波を利用したバイオディーゼルプロセスの開発・事業化・製造・販売</pre>
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<pre><strong>IK技研（株）</strong>　 <a href="http://homepage2.nifty.com/ik-tech/index.html"><span style="color: #0000ff;">http://homepage2.nifty.com/ik-tech/index.html</span></a></pre>
<pre>高精度の光学反射鏡・レンズの製作、超精密ラッピング・ポリッシング加工等</pre>
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<p>◇参加費</p>
<pre>無料（交流会費500円）（要事前登録）</pre>
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<p>◇応募方法</p>
<pre>件名に『彩都Seeing参加』、本文に（１）氏名（２）所属（３）研究分野を記載し、</pre>
<pre><a href="mailto:info@uic.osaka-u.ac.jp">info@uic.osaka-u.ac.jp</a> までお送りください。</pre>
<pre>追って、大阪大学 CLIC-ONへの招待メールが届きますので、メンバー登録を済ませて完了です。</pre>
<pre>当日午前中まで受け付けます。</pre>
<pre>(CLIC-ONは、研究者向けSNSサイトです。<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.handai-clic.jp/">https://www.handai-clic.jp/</a></span></span>）</pre>
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<p>◇お問い合わせ</p>
<pre><a href="mailto:info@uic.osaka-u.ac.jp"><span style="color: #0000ff;">info@uic.osaka-u.ac.jp</span></a> 担当：吉田・堀野まで</pre>
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<p>◇資料</p>
<ul class="filedownload">
<li class="pdf"><a href="http://clic-blog.jp/led/data/20100723-00076.pdf">彩都seeingPDFファイル (20100723-00076.pdf)</a></li>
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		</item>
		<item>
		<title>CLIC修了人材発表会を開催しました</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/04/28/%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e5%9b%9eclic%e4%ba%ba%e6%9d%90%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 08:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[4月28日（水）に先端科学イノベーションセンターにてCLIC修了人材発表会を開催いたしました。

今回は、修了人材発表会として、この春にCLICのインターンシッププログラムを修了した若手研究者3名からインターン先での体験を踏まえて発表が行われました。
どのようなプロジェクトに携わったか、その中でどのような役割を果たし、どのような気付きと成長があったか、今後のプランについて、等々、それぞれの成果を発表しました。




また、今回の発表会では発表に先立って、守本憲弘様（株式会社日立キャピタル企画室部長・前経済産業省産業人材政策室長）をお招きして「社会人基礎力はなぜ必要なのか？―実社会で活躍していくには―」と題した基調講演を行っていただきました。
講演では、現在の日本のキャリアの在り様が劇的に変化していることを確認し、いままさに新しい価値を創出しうる専門性を備えた博士人材が求められていること、そしてそうした人材が産業界で活躍していくために求められる社会人基礎力について、非常に詳しくかつ軽妙にお話しいただきました。
守本様には人材成果発表後にも一人ひとりに対して丁寧に、そして温かいコメントを寄せてくださり、会場全体での質疑応答も含めて議論が非常に盛り上がりました。
今回のプログラムはCLIC修了人材の発表と、講師をお招きしての基調講演とコメントという充実した内容で、人材成果発表会の一つの完成形を作ることができたのではないかと思います。
今後も皆さまからの反響をフィードバックしつつ、よりよいプログラムを提供できるようスタッフ一同がんばってまいります。
また次の行事でお目にかかりましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp mceIEcenter">4月28日（水）に先端科学イノベーションセンターにてCLIC修了人材発表会を開催いたしました。</div>
<div id="attachment_618" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0598.jpg"><img class="size-medium wp-image-618" title="DSCF0598" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0598-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">会場風景</p></div>
<p><span id="more-601"></span></p>
<p>今回は、修了人材発表会として、この春にCLICのインターンシッププログラムを修了した若手研究者3名からインターン先での体験を踏まえて発表が行われました。<br />
どのようなプロジェクトに携わったか、その中でどのような役割を果たし、どのような気付きと成長があったか、今後のプランについて、等々、それぞれの成果を発表しました。</p>
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<div id="attachment_620" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0606.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-620" title="DSCF0606" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0606-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">修了人材・原嶋庸介さん</p></div>
<div id="attachment_621" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0610.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-621" title="DSCF0610" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0610-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">修了人材・大杉幸督さん</p></div>
</div>
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<div id="attachment_622" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0614.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-622" title="DSCF0614" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0614-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">修了人材・林清一さん</p></div>
</div>
<p>また、今回の発表会では発表に先立って、守本憲弘様（株式会社日立キャピタル企画室部長・前経済産業省産業人材政策室長）をお招きして「社会人基礎力はなぜ必要なのか？―実社会で活躍していくには―」と題した基調講演を行っていただきました。</p>
<p>講演では、現在の日本のキャリアの在り様が劇的に変化していることを確認し、いままさに新しい価値を創出しうる専門性を備えた博士人材が求められていること、そしてそうした人材が産業界で活躍していくために求められる社会人基礎力について、非常に詳しくかつ軽妙にお話しいただきました。</p>
<div id="attachment_619" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0596.jpg"><img class="size-medium wp-image-619" title="DSCF0596" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/04/DSCF0596-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">守本憲弘様（株式会社日立キャピタル）</p></div>
<p>守本様には人材成果発表後にも一人ひとりに対して丁寧に、そして温かいコメントを寄せてくださり、会場全体での質疑応答も含めて議論が非常に盛り上がりました。</p>
<p>今回のプログラムはCLIC修了人材の発表と、講師をお招きしての基調講演とコメントという充実した内容で、人材成果発表会の一つの完成形を作ることができたのではないかと思います。<br />
今後も皆さまからの反響をフィードバックしつつ、よりよいプログラムを提供できるようスタッフ一同がんばってまいります。<br />
また次の行事でお目にかかりましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2010/04/28/%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e5%9b%9eclic%e4%ba%ba%e6%9d%90%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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		<title>CLIC講演会『ソーシャル・デザイニングとしてのリーダーシップ』を開催しました</title>
		<link>http://www.clic-blog.jp/2010/03/12/clic%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%80%8e%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%83%aa/</link>
		<comments>http://www.clic-blog.jp/2010/03/12/clic%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%80%8e%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%83%aa/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 02:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clic-staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIC活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clic-blog.jp/?p=581</guid>
		<description><![CDATA[3月9日（火）に大阪大学吹田キャンパス内のコンペンションセンターにおいてCLIC講演会を開催いたしました。

今回は知識経営やデザインマネジメントの専門家として著名な多摩大学大学院教授・KIRO株式会社代表の紺野登氏をお招きして、『ソーシャル・デザイニングとしてのリーダーシップ ― 相互の知と社会・組織の関係性創出力 ― 』と題してお話していただきました。当日は飛び入り参加を含めて65名の大学・企業関係者が出席し、熱心に耳を傾けました。
講演では、建築学をバックボーンに持ち、長年産業界で活躍されたのち経営情報学の学位を取得され、大学では知識経営論の第一人者として教鞭も取られている紺野先生ご自身の豊かな経験と知識に基づいて、今日必要とされている新しいリーダーシップ、新しい企業・大学の在り方を機知に富んだ語り口でお話しいただきました。
20世紀まで支配的だったピラミッド型の組織が限界に達し、21世紀はネットワーク型・コミュニケーション重視の組織によってイノベーションを引き起こすという方向に産業界は舵を切りつつあります。その中で活躍できるリーダーもまた、かつてとは求められる資質が変わってきています。いわゆるカリスマ型のリーダーだけではなく、対話によって関係性を生み出せる新しい世代のリーダーを育てることが社会にとっても、大学にとっても重要な課題となっているのかもしれません。
今回の講演会も前回に引き続きCLICでのインターン経験者が企画・運営を行うボトムアップ型のイベントでした。次回のプログラムにもぜひご期待ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月9日（火）に大阪大学吹田キャンパス内のコンペンションセンターにおいてCLIC講演会を開催いたしました。</p>
<div id="attachment_582" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/03/DSCF0530.jpg"><img class="size-medium wp-image-582" title="DSCF0530" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/03/DSCF0530-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">当日風景</p></div>
<p><span id="more-581"></span></p>
<p>今回は知識経営やデザインマネジメントの専門家として著名な多摩大学大学院教授・KIRO株式会社代表の紺野登氏をお招きして、『ソーシャル・デザイニングとしてのリーダーシップ ― 相互の知と社会・組織の関係性創出力 ― 』と題してお話していただきました。当日は飛び入り参加を含めて65名の大学・企業関係者が出席し、熱心に耳を傾けました。</p>
<p>講演では、建築学をバックボーンに持ち、長年産業界で活躍されたのち経営情報学の学位を取得され、大学では知識経営論の第一人者として教鞭も取られている紺野先生ご自身の豊かな経験と知識に基づいて、今日必要とされている新しいリーダーシップ、新しい企業・大学の在り方を機知に富んだ語り口でお話しいただきました。</p>
<p>20世紀まで支配的だったピラミッド型の組織が限界に達し、21世紀はネットワーク型・コミュニケーション重視の組織によってイノベーションを引き起こすという方向に産業界は舵を切りつつあります。その中で活躍できるリーダーもまた、かつてとは求められる資質が変わってきています。いわゆるカリスマ型のリーダーだけではなく、対話によって関係性を生み出せる新しい世代のリーダーを育てることが社会にとっても、大学にとっても重要な課題となっているのかもしれません。</p>
<div id="attachment_587" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/03/DSCF0538.jpg"><img class="size-medium wp-image-587" title="DSCF0538" src="http://www.clic-blog.jp/wp-content/uploads/2010/03/DSCF0538-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">紺野登先生</p></div>
<p>今回の講演会も前回に引き続きCLICでのインターン経験者が企画・運営を行うボトムアップ型のイベントでした。次回のプログラムにもぜひご期待ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clic-blog.jp/2010/03/12/clic%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%80%8e%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%83%aa/feed/</wfw:commentRss>
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