2010年8月27日

第6回イノベーションフォーラム企画者からのメッセージ

カテゴリー: CLIC活動報告 — clic-staff @ 3:02 AM

☆第六回イノベーションフォーラム企画者からのメッセージ☆

 大学で高度な専門性を身に付けた人材の国際社会での活躍が期待される一方で、若手の海外離れが指摘されるようになっています。

「海外なんて何しに行くんですか?」という学生も少なくない状況の中、一人でも多くの方に自身の専門性を生かして海外にも活躍の場を広げていただきたく、今回のフォーラムを企画しました。

 基調講演の小林信一先生には広い視野からプロとしての博士はどうあるべきかを語っていただき、加えて今年度の海外インターンの生の声をお届けします。

 さらに、パネルディスカッションでは、コミュニケーションデザインセンターの小林傳司先生に進行をお願いし、世界をフィールドに活躍するための条件を探っていきます。

 元UNDP勤務の上田晶子さんは医学や保健、工学といった専門性が開発援助の現場で必要とされていることが知られていないことを指摘しています。どのような活躍が期待されているのか、うかがいます。

 理化学研究所の広報国際化室長ダグラス・シップさんには研究職の国際的なキャリア展開に必要なスキルを指摘いただきます。

 また、現在キャリアプランニングプログラムを展開する村磯鼎さんは、以前はご自身もアメリカで研究者をされていました。今回は研究者、キャリアプランナー両方のお立場でご発言いただこうと思います。
 
 皆さまもフォーラムにご参加の上、ご意見をお聞かせください。
                        CLIC STAFF

パネルディスカッション参加者プロフィールはこちら PDF
  

日時:平成22年9月29日(水)13:30~17:00
 場所:千里ライフサイエンスセンター
 概要:「世界で活躍するためには自身や大学は何をすべきか」の探求

 

大阪大学では、大学と社会が協働し、これからの社会を担う人材を育成することを目的とする「イノベーション創出若手研究人材養成事業CLIC」を展開しています。
 このプログラムを通じてすでに36人の博士人材が長期インターンシップに参加し、国内だけに留まらず海外にも活躍の場を広げています。
 
 今回のフォーラムでは、小林信一氏(筑波大学)の基調講演に加え、アメリカおよびフランスでインターンシップを行った二人の博士人材の体験を参考に、パネルディスカッションでは、「世界で活躍するために必要なこと」を討論します。

※参加を申し込まれる方は下記項目を event(at)uic.osaka-u.ac.jp までおおくりください。
  大学等の方:(1)氏名、(2)所属、(3)職位/学年  
  企業等の方:(1)氏名、(2)企業名・部署(3)役職 

詳細は下記をご参照ください。
第6回CLIC イノベーションフォーラム開催のお知らせ

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。