4月28日(水)に先端科学イノベーションセンターにてCLIC修了人材発表会を開催いたしました。
今回は、修了人材発表会として、この春にCLICのインターンシッププログラムを修了した若手研究者3名からインターン先での体験を踏まえて発表が行われました。
どのようなプロジェクトに携わったか、その中でどのような役割を果たし、どのような気付きと成長があったか、今後のプランについて、等々、それぞれの成果を発表しました。
また、今回の発表会では発表に先立って、守本憲弘様(株式会社日立キャピタル企画室部長・前経済産業省産業人材政策室長)をお招きして「社会人基礎力はなぜ必要なのか?―実社会で活躍していくには―」と題した基調講演を行っていただきました。
講演では、現在の日本のキャリアの在り様が劇的に変化していることを確認し、いままさに新しい価値を創出しうる専門性を備えた博士人材が求められていること、そしてそうした人材が産業界で活躍していくために求められる社会人基礎力について、非常に詳しくかつ軽妙にお話しいただきました。
守本様には人材成果発表後にも一人ひとりに対して丁寧に、そして温かいコメントを寄せてくださり、会場全体での質疑応答も含めて議論が非常に盛り上がりました。
今回のプログラムはCLIC修了人材の発表と、講師をお招きしての基調講演とコメントという充実した内容で、人材成果発表会の一つの完成形を作ることができたのではないかと思います。
今後も皆さまからの反響をフィードバックしつつ、よりよいプログラムを提供できるようスタッフ一同がんばってまいります。
また次の行事でお目にかかりましょう。






